火器厳禁の公園で温かいご飯を食べる方法

キャンプのこと

デイキャンプの出来る公園

デイキャンプ

我が家はデイキャンプではテントが張れる無料の公園をよく利用しています。

公園の規模は大きすぎず小さすぎず丁度良い広さ。芝生と草地で足場はよく、水辺もあって景色も綺麗。施設面ではかなり良い公園なのですが、一つ大きな問題があります。

それは火器厳禁!ということ。

最近はバーベキューや焚火などのマナー低下の問題のせいか、近隣の公園はほとんど火器厳禁になってしまいました。

キャンプブームの影響もあって、テントやタープを禁止している公園も多くなってきました。火器厳禁であっても、無料でデイキャン出来る公園はありがたい存在です。

固形燃料もNG

火器厳禁
※写真は別のキャンプ場で撮影

主にバーベキューを禁止にしたいための火器厳禁なのかなとは思いますが、ガスバーナーや固形燃料も火なので当然ダメです。なので、メスティンと固形燃料での炊飯も出来ません。

固形燃料くらいいいのでは?と思ってしまいますが、火に変わりはないのでNG。

となると、火を使って調理することは出来ないので、ご飯は調理済みのものを持ってくるということになります。温めることも出来ません。サンドイッチはそのままでもいいですが、総菜を買って持参した時はちょっと冷たいな…と感じました。

寒い時期は特に、温かいご飯を食べたい…!

火器厳禁だけど温かいごはんが食べたい!

そして考えました。どうやったら外で火を使わずに暖かいご飯を食べられるか。

用意するものはこれ。

サーモスの水筒

サーモスの水筒です!

沸かしたてのお湯を入れる

この水筒に沸かしたてのお湯を入れて、持っていくだけです!サーモスじゃなくても、保温力が高ければ他の水筒でもOK。

お湯を注ぐ

現地で水筒からお湯を注げば…

カップヌードル

ほかほかのラーメンの出来上がり!

この方法なら火を使わなくても暖かいごはんを外で食べることが出来ます。外で食べる暖かいご飯は最高に美味しいです!

ちなみに、カップヌードルを作るのに必要なお湯の量は300mlなので、1つ作るのにサーモスの水筒350ml1本でちょうどいい感じです。ファミキャンの場合はお湯の量に気を付けてくださいね。

おすすめはカップヌードル

お湯で作れるごはんといえばやっぱりカップ麺。カップヌードルはスープ量がそれほど多くないので女性にもおすすめです。ゆるキャン△的にはやっぱりカレー麺!

ラーメンの汁を捨てるというのは当然NGですので、普段ラーメンの汁を飲み切らない派の方はご注意ください。

他にもお湯で注ぐだけで作れるフリーズドライの丼ぶりなんかもおすすめです。お湯を注ぐだけで親子丼が作れる!

また、バイキングの西村さんが紹介していた方法ですが、カップ焼きそばを作りそのお湯でカップスープを作るという方法もあります。

カップ焼きそば

水筒のお湯でやってみたところ、スープはちょっとぬるかったです。思っていたよりお湯の量が少なかったので、写真のように二人分作ったら全然足りませんでした。(この後お湯を足しました。)

お湯で作るごはんは色々ありますね!

まとめ

近年のキャンプブームで予約が取りづらい中、無料でデイキャンプ出来る公園はありがたい存在です。

しかし、バーベキューでゴミをそのままにして帰るなどのマナー低下が増えたせいで、火器厳禁の公園が増えています。

火器厳禁でもお湯さえ持っていけば、暖かいご飯を食べることが出来ます!

皆さんも是非試してみてください♪

また、今後も公園でデイキャンプが出来るように、ゴミは持ち帰りマナー良く使いましょう。

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